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消えない虹

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課題1 その2

自分の顔を描いてみた。
……全然似てない。
服は質感ゼロ(笑)
瞼とか、唇とか、くっきりはっきり描くの?
何処までがクロッキーで何処からがデッサンになるのか解らん。

…で、通ってる油彩教室の先生に見て戴きました。
自画像を人に見せるのは恥ずかしい。
悪いところも提出し時も、自分じゃ解らないんだから、我慢せねば…('д`)

(通信は、講師の人とは顔を合わせないから、まぁ平気かな)
(実際に会う確率も低そうだし)

鉛筆で直に添削してくださいました(笑)
おお、すげー素敵になった!!(当然です)
顔に手をかけ過ぎて、服がおざなりになってると言われました。
これは典型的な失敗で、順序としては服から描くのが良いそうな。
次が顔(目とか鼻とか)。
嫌でも描かなきゃならない部分だから手は抜けない。
そ、そっかー。
コレをお手本に、頑張ります。
もちょっとでスクだし。

手のデッサンも見て戴いたら、
『手のしわを描き過ぎ』
と言われました。
あんまり描くと、老人か労働者の手になるよ、って。
あと、影の部分でも、光に反射してる箇所というのが必ずあるから、そこは薄く、練りケシで叩いといてね、とも。
…ぜんぶ黒く見えます先生ー。
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by edamame_y | 2006-11-20 11:23 | 造形基礎II
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